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リフォームお役たち記事

2021.06.21

デザインリフォームってリフォーム会社に頼んで大丈夫? 設計士かデザイナーに頼むべき?

せっかくリフォームやリノベーションをするのであればデザインにこだわりたい、おしゃれにしたいと思う方は多いのではないでしょうか?しかし、センスの良いデザインリフォームを行ってもらうには、どこに頼めばいいのでしょうか?リフォーム会社にデザイナーリフォームを頼んでも大丈夫なのでしょうか?

今回はデザイン性にこだわりたい方に、どこにデザインリフォームを依頼すべきかをご紹介したいと思います。

1.デザインリフォームはリフォーム会社に依頼!

デザインリフォームをどこに依頼すべきかを考えるためには、まずリフォームしたい内容が何か、リフォームに何を求めるかを明確にしておくことが重要です。

デザインリフォームの内容は何?

デザインリフォームとひとえに言っても、様々な種類があります。壁のクロスのデザイン、タイル仕上げ、フローリングの貼り方や色味など、インテリアコーディネートをオシャレに仕上げること、好みのテイストに仕上げることを指している方もいれば、キッチンや洗面手洗い器、浴室などをオーダーメイドで作るなど、オリジナルデザインの住宅設備機器を取り入れたい方、造り付けの家具や収納のデザインにこだわりたい方、家の間取りや構造にデザイン性を持たせたい方など、デザインリフォームを行う場所によっても、依頼できる相手が変わってきます。

色のバランス、インテリアコーディネートといった内装材や視覚的なデザインを求めるのであれば、デザイナーやインテリアプランナー・コーディネーターに依頼しても問題ないかもしれませんが、設備機器や家そのものなど構造面を考えるのであれば、建築士や家具デザイナーといった専門知識を持っている人に依頼する必要があります。しかし、部分的なリフォームであれば、その部分を専門とするデザイナーにお願いすることも出来るかもしれませんが、内装リフォームや水回りリフォーム、構造に関わるリフォームをする場合は、その部分単体ではなく、大抵他の部分も関わってきます。それぞれのデザイナーに依頼するよりも、全ての部分のプランニングを行えるリフォーム会社に依頼することで、総合的に請け負ってもらうことができます。

デザインリフォームは芸術作品ではない!?

おしゃれにしたい、人と違うデザインにしたいと望む方でも、リフォームする家が生活の拠点であること、安らげる場所にしたいことを考えると、使い勝手や掃除のしやすさなど日常生活に密着したデザインであることも求められるのではないでしょうか?芸術作品とも言える唯一無二の奇抜なデザインに仕上がっても、落ち着かない、使いにくいという問題点があると、リフォームを後悔する原因になりかねません。また、デザイン性を求めた結果、構造面が不安定になってしまうと、災害時に耐えられなかったり、劣化を早める原因になったりすることもあります。

デザイン性を求めながらも、使い勝手や導線などにも配慮したプランニングを行うためには、また安全で安心できる家という前提でリフォームするには、建築の知識が必要になります。芸術作品と違って、家そのもののこと、生活に密着したプランニングをするには、芸術家よりのデザイナーよりも、建築の知識があるうえでデザインが出来るところに依頼すべきです。その点で、リフォーム会社であれば、専門知識があるうえでデザインが出来るので安心です。

2.デザインリフォームが出来るリフォーム会社に依頼!

デザインリフォームを依頼出来るところはいくつかありますが、その中でもリフォーム会社に依頼すべき理由や依頼する際の注意点についてご紹介したいと思います。

工事を考えるとリフォーム会社がスムーズ

仮に、インテリアデザインや設計だけを専門にしているところに依頼したとしても、デザインした内容で見積もりをして、材料を発注する必要もありますし、実際に工事をするには、大工さんや設備屋さんに依頼する必要もあります。デザインだけ、材料だけ、工事だけと、それぞれ別のところに依頼することは勿論できますが、それぞれの相手と打ち合わせし、やり取りをしなければいけないこと、費用がそれぞれに発生し、リフォームにかかるトータル費用が高くなってしまうというデメリットがあります。

その点で、リフォーム会社に依頼すれば、打ち合わせプランニング、お見積り、工事までを、ひとつの窓口で行え、費用を抑えることもできます。

リフォーム会社ならどこでもいいわけではない!

リフォーム会社であれば、どこでもデザインリフォームを行ってくれるわけではありません。リフォームは、そもそも故障した物や古く劣化したものを直す、新しいものに取り替えるという目的があるので、デザイン性というプラスの価値をつけることを行っていない会社もあります。

例えば、価格重視のリフォーム会社であれば、水回りの設備の同じサイズのものを同じ場所に取り替えて設置するだけで、仕入れが安いメーカーを使うため、選択肢はないかもしれません。見積書だけで、図面や完成後のパースの提示もないまま、工事に入るケースもあります。

そのため、リフォーム会社でも、デザインリフォームに特化した会社を選ぶ必要があります。さらに、リフォームではなく、付加的価値を付けるリノベーションも行える会社であれば、デザインリフォームの経験値も高くなるかもしれません。会社のホームページや施工例から、ただ新しい内装材や設備機器に取り替えるリフォームを行っている会社か、希望通りデザイン性のあるリフォームやリノベーションを行っている会社かどうかを確認するようにしましょう。図面だけでなく、イメージしやすい3Dパースなどの提案をしてくれるかどうかも、デザインリフォームを行ううえで欠かせないチェックポイントです。

3. まとめ

デザイン性の高い、自分好みの家にリフォーム、リノベーションしたいと思っている方の中には、デザイナーや設計士に依頼する必要があるのではないかと考える方も少なくありません。勿論、デザインだけを個別に依頼することも可能ですが、デザインに特化したリフォーム会社に依頼することで、構造面でも安心できる家を前提にデザインにこだわったリフォームを行えます。さらに、リフォーム会社であれば、ひとつの窓口でプランニングから工事まで行えて効率的なうえ、費用を抑えることが可能です。

せっかくリフォームやリノベーションを行うのであれば、デザイン性にこだわってデザインリフォームが行えるリフォーム会社に依頼しましょう!

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